- ファンダメンタルズ (fundamentals)
ファンダメンタルズ (fundamentals)
ざっくり概要
「fundamentals(ファンダメンタルズ)」は、最後に「s」が付いているので英語の複数形になっていますが、「s」を取って「fundamental(ファンダメンタル)」を調べると以下のような意味になります。
基本の、基礎の、根源の、根本的な、根本からの、本来的な、重要な、主要な、必須で、なくてはならなくて
引用元:fundamentalとは ーWeblio 辞書
これが複数形で「fundamentals(ファンダメンタルズ)」となって、経済・金融・証券用語として日本語に訳すと「経済の基礎的諸条件」となり、国や企業の経済活動状況を示す基礎的な要因のことを指します。
似た言葉で「ファンダメンタルズ分析」や「ファンダメンタル・バリュー」というものもあります。
より詳しく
国や地域の「ファンダメンタルズ」の場合は、経済成長率・物価上昇率・失業率・財政収支などになり、企業の「ファンダメンタルズ」の場合は、売上高や利益といった業績・PER (株価収益率)・PBR (株価純資産倍率)・ROE (株主資本利益率)・資産・負債などの財務状況などになります。
対象がどちらであれ「基礎的な価値のこと」を指しているので、1つの定義ではなく様々な要因が含まれるようです。
そのため「ファンダメンタルズ分析」では様々な指標を分析・調査して、本質的価値(ファンダメンタル・バリュー)を調べることとなります。中長期投資の1つ「バリュー投資」でよく使われる分析です。
また、よく対比されるのが「 テクニカル分析 」です。
参考にするとわかりやすいサイト






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